株式会社コル

食品のアップサイクル市場規模は467億米ドル(5兆1000億円)

「アップサイクル」という言葉を聞いたことはありますか?英語で “upcycle”または”upcycling” と綴ります。

『本来ならそのまま捨てられてしまっているものを、新しい価値を付加して新たなものに生まれ変わらせるプロセス』のことを意味しています。

広義にはリサイクルの一種ですが、原料に戻したり分解したりする際にエネルギーを使用するリサイクルに対して、アップサイクルはそのままの形をなるべく生かすことが多く、環境への負荷を抑えられる傾向があります。

海岸で拾い集めた海洋プラスチックを加工してアクセサリーにアップサイクルしたりと、衣服や雑貨などのファッションや家具などを中心にさまざまな業界で注目されています。

調査会社フューチャー・マーケット・インサイトによると、アップサイクル食品の市場規模は2019年時点で467億米ドル(5兆1000億円)と推定され、年5%のペースで成長すると予測されています。

【参考】UPCYCLED FOOD ASSOCIATION

アップサイクルビジネス動向に興味がある方は、弊社運営メディア「ソーシャルグッドCatalyst」で詳細をご覧ください。

アップサイクルビジネス動向|市場規模・リサイクルとの違い・事例紹介

*当社では、食の分野における未利用資源(規格外の野菜や果物・皮・殻・粕・滓など)のアップサイクルを促進することで食品ロスと廃棄物削減を目指す(食品へのアップサイクルだけでなく、食品以外のものへのアップサイクルも含む)「UP FOOD(アップ・フード) PROJECT」を展開しています。

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